阪神は20日、ともにドミニカ共和国出身のラファエル・ドリス投手(38)とアンダーソン・セベリーノ投手(32)が、同日に帰国したことを発表した。

 チーム最年長のドリスは今季53試合の登板で2勝4敗19セーブ19ホールド、防御率2・20。

今季途中に加入したセベリーノは22試合で1勝0敗2ホールド、防御率2・35と同じくブルペンを支えた。

 来季39歳シーズンを迎えるドリスは残留濃厚。セベリーノの去就は流動的となっている。ドリスは「今年もたくさんの応援をいただき、阪神タイガースファンの皆さんに感謝します。阪神タイガース球団関係者の皆さんと共に連覇という目標を達成できて嬉しく思います。来年は三連覇を目指し、母国でのトレーニングに励みます。皆さんのことが大好きです。また会いましょう」とコメント。セベリーノは「阪神タイガースファンの皆さま、毎日たくさんの応援をいただき感謝します。ファンの方々のサポートのおかげで優勝することができました。皆さんに来年もまた会えることを楽しみにしています。みんなの健康を願っています」とメッセージを残した。

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