◆2026 JERA クライマックスシリーズ セ最終ステージ 第4戦 阪神5―8DeNA(17日・甲子園)

 阪神は、7・5ゲーム差の3位・DeNAにまさかの4連敗を喫し、日本シリーズ進出を逃した。佐藤輝明内野手は「大事なときにけがをしてしまって、2試合出られなかったのが悔いですけど、最後までできることはやったと思います」と、CSの戦いを振り返った。

第1戦でコンディション不良を訴えて途中交代し、第2戦はベンチ外、第3戦はベンチ入りも出場機会なし。この日は3戦ぶりにスタメン復帰し、5打数2安打だった。

 3―3の7回には、先頭の森下が勝ち越しソロを放つと、続いて左翼への二塁打を放った。さらに、無死一、三塁、伏見の犠飛で生還した。しかし、9回には逆転を許し、最終打席は見逃し三振に倒れ、肩を落とした。

 ポスティング制度を利用した今オフのメジャー挑戦については「まだ終わったばっかりなのでね。何も言えないです」と明かしたが、今後球団と話し合いを重ねていく姿勢を見せた。

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