巨人は17日、ジャイアンツ球場で秋季練習をスタートした。

 レギュラーシーズン2位だった1軍は10、11日のCS第1S(東京D)でDeNAに連敗して敗退。

その後は各自が自主練習を行ってきた。

 調整を一任されている一部ベテラン主力と、2軍フェニックスリーグに参加している選手を除くメンバーがこの日、G球場に集合し、ファームの選手と合流。一緒に汗を流し、3年ぶりリーグ優勝と15年ぶり日本一を目指す来季に向けて再始動した。

 秋季練習の指導担当はファームの首脳陣のため、1軍首脳陣は全体練習には不在。この日は主に3軍のコーチ陣が指揮をとって指導を行った。

 練習前には会田有志3軍監督が訓示。「これだけのスタッフの人がいるので意識高くしっかりやるようにね。1日、1日を無駄にしないように。しっかり目的意識を持って。個のパフォーマンス向上、そういう意識でやっていきましょう」と呼びかけた。

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