◆第31回秋華賞・G1(10月18日、京都競馬場・芝2000メートル)

 G1未出走馬のぶっちぎり人気ぶりがネットで話題となっている。牝馬3冠最終戦の第31回秋華賞・G1の前日最終オッズが10月17日、発表された。

1番人気は無傷5連勝でのG1初挑戦Vを狙うモンローウォーク(牝3歳、栗東・上村洋行厩舎、父キズナ)が単勝1・3倍と圧倒的人気。離れた2番人気が紫苑S3着から巻き返すオークス2着馬ドリームコア(牝3歳、美浦・田中博康厩舎、父キズナ)の8・9倍となっている。3番人気がラベルセーヌの13・4倍、4番人気がマスターソアラ14・6倍と残り15頭はすべて10倍を超えている。

 前走・ローズSをノーステッキで3馬身差V。強さと臨戦過程から“令和のファインモーション”とSNSなどで話題に上がっている。なお、ファインモーションは2002年秋華賞で単勝1・1倍に応えてG1初制覇。2番人気は18・7倍と、完全な1強オッズだった。なお、このまま単勝1・3倍での出走となれば、18年に牝馬3冠を達成したアーモンドアイと同じだ。

 G1初挑戦馬の断トツ人気にSNSでも話題騒然。この日は香港スプリント王カーインライジングが豪州で敗れ、21連勝でストップ。そんな話題も上げられ、

「2倍切るだろうとは思ってたけどここまでとは…」

「モンローウォーク1・3倍か 絞ってガチガチ配当狙うか紐あれ狙うか悩むな」

「てかモンロー1・3倍マジかよwww」

「カーインライジングでも負けるんだから1・3倍だろうがモンローウォークが絶対ではないんだよな」

「モンローウォーク さすがに『1・3倍』は売れ過ぎだろ…。確かにファインモーションという例はあるけど」

「モンローウォーク1倍台前半やんけ!本命党の僕でもこら買えません」

「ラベルセーヌとの馬連一点のみ」

「秋華賞はモンローウォーク除きのワイドを買った方が馬券的にはいいように思えてきたw」

と意見が飛び交っていた。

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