コント日本一を決めるTBS系「キングオブコント2026」(午後6時)が17日、生放送された。

 2008年にスタートし、3445組のエントリーから10組と史上初の敗者復活戦から勝ち上がった1組を加えた全11組が第19代キングの座を争った。

 デビュー19年目で5年連続5回目の出場の「や団」は会社の会長と社員たちのバイオレンスなやり取りで爆笑を誘ったが総得点632点で敗退。その瞬間、ロングサイズ伊藤は「勘弁してくださいよ~!」と絶叫。審査員の「バイきんぐ」小峠英二の「ロングサイズ伊藤のテンションがずっと高くて、ゴリゴリで行き過ぎてハマってなかった」と冷静に批評され、苦笑していた。

 や団はSMA所属。ロングサイズ伊藤(45)、本間キッド(43)、中嶋享(44)によるトリオ。19年目。KOC決勝は5年連続5回目(最高成績は2位)だった。

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