漫画『光が死んだ夏』の最終話が、WEB漫画サイト『ヤングエースUP』に掲載された。連載5年の歴史に幕を下ろした。

 2021年8月より『ヤングエースUP』にて連載中の同作は、ふつうの男子高校生・よしきが、幼なじみの忌堂光を模倣する謎の存在“ヒカル”との生活を送る中で、身の回りに起きるさまざまな怪事件を体験していく青春ホラー。“ナニカ”と少年の狂気をはらんだ物語が描かれている。

 『このマンガがすごい!2023』(宝島社)のオトコ編第1位にランクインした話題作。テレビアニメが2025年7月から9月にかけて放送され、第2期の制作も決定している。

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