ソフトバンク・近藤健介外野手が20日、9、10月度の「大樹生命月間MVP賞」に選出された。期間中は打率3割2分1厘、7本塁打、16打点で今季3度目の受賞。

「優勝争いで大事な試合が続く中で自分としても数字が出ていたのは良かったなと思いますし、何より優勝できた9月だった。9、10月でとれたのもうれしいなと思います」とうなずいた。

 24日からは、DeNAとの日本シリーズも控える。2年前は頂上決戦で敗れた相手との顔合わせ。「2024年の悔しさがある相手なので、みんなそこは思っていると思う。初戦からいつも通りしっかりプレーできれば」と気合十分。球界屈指のバットマンが、2年連続日本一へとけん引する。

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