櫻坂46・谷口愛季が、28日に発売される『B.L.T.12月号』(東京ニュース通信社)の表紙・巻頭に登場している。

 櫻坂46の16thシングル「愛MUST BE」で自身初の表題曲センターを務める谷口。
グループが6周年を迎えるタイミングで、満を持して表題曲のセンターに抜擢。期別曲、BACKS曲、表題曲のすべてでセンターを経験するのはグループ史上初となる。

 大きな注目を集める谷口だが、ステージ上で見せる凛とした表情や美しさの一方で、ふとした瞬間にのぞかせる無邪気さや、思わず頬が緩んでしまうような愛らしさも谷口の大きな魅力。そこで今回のグラビアでは、その“愛らしさ”にフォーカス。何気ない日常が、谷口といるだけで愛おしいものに変わっていくような可憐な姿を丁寧に切り取った。

 撮影は東京・吉祥寺周辺エリアを舞台に行われた。まずはスーパーで食材を買い込み、家に帰ってパンケーキ作りに挑戦。生地を混ぜ、フライパンと格闘しながら完成させたパンケーキを頬張る姿を収めたほか、雨の中、傘を差して街を歩いたり、喫茶店でケーキを味わったり、古着屋で洋服を選んだりと、さまざまな日常を一コマを切り取った。さらに、ゲームセンターではツインテール姿でクレーンゲームに夢中になる姿や、回転寿司を楽しむ様子も。いくつもの何気ない日々を詰め込み、その一つひとつで表情を変える谷口の愛らしさを捉えている。

 さらに、1万字に及ぶロングインタビューも掲載。約1年前に「13th Single BACKS LIVE!!」の座長を務めてから現在までの自身の変化を振り返る。
最新曲「愛MUST BE」については、MV監督・加藤ヒデジン氏と交わした言葉などMV撮影の裏側についても明かした。そして、「センターに立てたから満足、ではなくてここからがスタート」と語り、これからの自身に期待することや、変化してきた自らのアイドル像など、グループ6周年という節目にセンターに立つ彼女の今の心境をたっぷりと掘り下げている。

 ほか、同誌には櫻坂46から松田里奈、松本和子も登場している。
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