お笑いコンビ「黒帯」の、てらうちプロデュースの芸人アイドルユニット「漫烈」が20日、都内で行われた1st写真集「Flutter for me.」(28日発売、太田出版刊)発売記念会見を行った。

 漫烈は、てち(てらうち)、HERO(デルマバンゲ・広木英介)、のりのん(ツートライブ・たかのり)、さっくん(祇園・櫻井健一朗)、ヒガシティー(ダブルヒガシ・東良介)、ハマー(カベポスター・浜田順平)の6人で結成。

同作は、本気で挑む「かっこいいアイドル」としての姿を凝縮した。

 てちは「マジで光栄です。温泉地で女性に応援していただくということを目標にしてますので、ちょっとでも近づけるようにみんなで頑張っていきたい」と喜ぶと、ヒガシティーは「吉本の会社の大きさを感じた」と懐の深さに驚きの表情を見せた。

 「6人の中で一番格好いいと思う人は?」という問いに、てちは「(自分が一番)格好いいと思っていないと、ここに立っていないと思うんです。なめんといてください」と一蹴。オススメの写真集の用途として、ヒガシティーは「爆笑用として見てもらいたい。ツバ飛んでもいいよ、といういくらでも汚れてもいいやつ(で持っていてほしい)」と願っていた。

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