◆みやざきフェニックス・リーグ 韓国ハンファ―巨人(19日・清武第2)

 巨人の藤井健翔内野手が「4番・一塁」で出場し、第1打席で右越え二塁打を放った。

 0―0の初回2死一塁で外角球を逆方向へ。

右翼手の頭上を越える二塁打となった。相手の中継が乱れる間に一塁走者の三塚が一気に生還し、先制に成功した。

 藤井は前日18日の中日戦(生目第2)で左翼線へ適時二塁打を放っており、連日の長打となった。高卒1年目で181センチ、96キロの体格を誇る大砲候補がしっかりと結果を残している。

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