阪神は18日、カーソン・ラグズデール投手とキャム・ディベイニー内野手が帰国したと発表した。

 今季来日したラグズデールは、2軍で15試合に登板して0勝5敗、防御率4・26をマーク。

公式戦での1軍登板はかなわなかった。「歴史ある、素晴らしいチームの一員として1年間野球ができたことは私にとって、素晴らしい経験となりました。この機会を与えてくださった、関係者の皆さま、いつも熱い応援をくださったファンの皆さま、本当に1年間ありがとうございました」とコメント。推定年俸80万ドル(約1億2480万円)で、1年契約だった。

 正遊撃手候補として期待されていたディベイニーは、1軍で10試合に出場して14打数1安打、打率7分1厘だった。「タイガースファンの皆様、たくさんのご声援ありがとうございました。素晴らしいチームメイトとタイガースファンの下でプレーできたことを誇りに思います」と振り返った。ともに今季限りで退団する見込みだ。

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