最近「生鮮市場TOP」を見かける機会が増えた――そう感じている人も多いのではないでしょうか。生鮮市場TOPを展開するマミーマートは近年、TOP業態の出店を強化しており、2026年3月31日時点で店舗数は前年同期より10店増の40店に。
そんなTOPが力を入れているのが、毎日の食卓に欠かせない「惣菜」。公式サイトでも“こだわりの自社オリジナル惣菜”として、お弁当やおかず、サラダなど幅広いラインナップを展開していることが紹介されています。
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さらに、2026年の「お弁当・お惣菜大賞」では、なんと15品が受賞。13年連続で受賞の実績もあり、惣菜へのこだわりがうかがえます。そこで今回は、実際にTOPで見つけた気になる惣菜を4品購入。実際に購入し、チェックしてみました。
新・国産豚肉のあらびき肉焼売 626円(税込)
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まず購入したのは「新・国産豚肉のあらびき焼売」。10個入りで価格は626円(税込)です。パックを開けると、ひとつひとつがかなり大きめで、肉だねがぎゅっと詰まっているのがわかります。商品名の通り国産豚肉を使ったあらびきタイプで、一般的なチルド焼売より“肉を食べている感”がしっかり楽しめそうなビジュアルです。
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ひと口食べると、まず感じるのは豚肉の存在感。細かく挽いたタイプではなく、あらびきならではの旨味がしっかり。さらにシャキシャキとしたレンコンの食感、玉ねぎの甘みも加わり、味付けは濃すぎずちょうど良いバランスでした。
10個入りなのでシェアしやすいのもうれしいポイントです。
だし香る!とろーりたこ焼(大) 567円(税込)
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見るからにボリューム満点のたこ焼は、15個入りの大容量。パックを開けると、ソース、マヨネーズ、青のり、鰹節がたっぷり。紅しょうがも添えられていて、本格的な見た目です。
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食べてみると、外は香ばしく、中は名前の通りとろっと柔らか。だしの風味がしっかり感じられ、そこに甘めのソースとマヨネーズのコクが合わさり、子どもも大人も好きな味に仕上がっています。15個入りでこの価格ならコスパも優秀。家族のおやつや、夕食のおかずにもう1品ほしいときにぴったりです。
炒飯 539円(税込)
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続いては、総菜コーナーの定番・炒飯。パックからはみ出しそうなほど盛られていて、きざみネギ、紅しょうが、卵がしっかり入ったシンプルながら食欲をそそる見た目です。
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卵のまろやかさに加えて、炒めたご飯ならではの香ばしさが楽しめる定番の味わい。具材が主張しすぎないので、シンプルな炒飯が好きな人にはうれしい仕上がりです。500円台でこのボリュームなら、昼食や夕食の“ちょっと手を抜きたい日”にも活躍しそうです。
北海道じゃがいも使用 本気じゃがコロッケ 322円(税込)
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最後は、今回購入した中でも特に価格が目を引いた「本気じゃがコロッケ」。6個入りで税込322円、1個あたり約54円とお得感のある価格に驚きました。
商品名の「本気」というワードや、北海道産じゃがいも使用という点も気になるところ。
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トースターで温めると、衣はサクッと、中のじゃがいもはなめらか食感。味付けは濃すぎず、じゃがいも本来の自然な甘みが感じられる、昔ながらのコロッケのような味わいです。ソースをかけてもいいですが、そのままでも十分おいしく楽しめました。6個入りなので、家族でシェアするのにもぴったりです。
生鮮市場TOPは「惣菜目的」で立ち寄りたくなるスーパー
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今回の4品で感じたのは、単に“安くて量が多い”だけではなく、それぞれの商品にしっかり“売り”があること。普段は近場のスーパーを利用する著者ですが、TOPに関しては惣菜目的で訪れることが多いほどです。
「生鮮市場TOP」は店舗数を増やしているだけでなく、惣菜部門にも力を入れているスーパー。「今日は惣菜の力を借りたい」という日に利用するのはもちろん、スーパーの惣菜を食べ比べる目的で訪れてみるのも楽しいですよ。
<写真・文/鈴木風香>
【鈴木風香】
フリーライター・記者。ファッション・美容の専門学校を卒業後、アパレル企業にて勤務。息子2人の出産を経てライターとして活動を開始。
ママ目線での情報をお届け。Instagram:@yuyz.mama