今回紹介するのは、X(旧Twitter)に投稿された、ベッドからのぞくあるものの様子。顔は見えないのに、なぜか目が離せない、そんな不思議な魅力のある投稿でした。
ベッドのすき間から、にょっきり
今回、Xに投稿したのは「(膝)さび猫研究家」さん。登場したのは、さび猫のちゃーこちゃんです。
「水管が出たハマグリ」とコメントされていた今回の投稿。もこもこの二枚貝のような形を彷彿とさせる猫用ベッドは、ふちが白く、まるで貝殻の合わせ目のよう。その上下のすき間から、黒っぽい前足が1本、だらんと垂れて出ていたそうです。
顔はすっぽり隠れていて見えず、ちゃーこちゃんの存在を伝えるのは前足だけ。ぬくぬくと中にこもっていたのでしょう。
言われてみれば、たしかにハマグリそのもの。前足を「水管」と呼ぶ投稿主さんの絶妙なセンスに、思わずクスッとしてしまいますね。
コメント欄もにっこり
この投稿には、「ふわふわの殻から前足だけ出ているのがかわいいです」「引っ張ってもいいですか?」「ずっるwwwwww」といったコメントが並びました。見立ての面白さに笑う声とともに、思わず触りたくなる気持ちを正直に打ち明ける声もあり、コメント欄は笑いとほっこりが入り混じる空間になっていました。
ベッドから出ているのは前足だけなのに、これだけ人を和ませてしまうのですから、ちゃーこちゃんの存在感はさすがでした。
そんなちゃーこちゃんは、2026年1月に虹の橋を渡ったとのことです。天国でも、ふわふわのベッドで穏やかに過ごせていますように。ちゃーこちゃんのご冥福をお祈りします。
写真・動画提供:Xアカウント「(膝)さび猫研究家」さま
執筆:大竹 晋平
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。