日向坂46の石塚瑶季と高井俐香が16日、グループの公式YouTubeチャンネルで「2026 JERA クライマックスシリーズ セ最終ステージ 第3戦 阪神―DeNA」の実況生配信を行った。YouTubeを視聴した「おひさま(日向坂ファンの総称)」は、試合観戦はもちろん、石塚と高井のアイドル活動での実体験を交えた掛け合いにも夢中になった様子だ。

 阪神ファンの高井が阪神のユニホームで堂々と応援する一方、巨人ファンの石塚は、ファーストステージで勝ち上がったDeNAのユニホームで声援を送った。初回、DeNA・度会隆輝に左安打を打たれてもなお冷静な阪神・才木浩人を見て、石塚は後輩に質問。「俐香ちゃんがCSのピッチャーのマウンドに立っていたら、笑っちゃう、歯が出ちゃうでしょ?」と高井のチャームポイントを交えて伝えると、高井も「歯出ちゃいます。緊張しすぎて逆に笑っちゃうと思う。冷静さを保つってすごい」と試合の緊張感を表現した。

 その後、DeNA牧秀悟に四球を与え無死一、二塁となるピンチの場面では石塚が「この緊張感ってどれくらいなんだろう」と聞くと、高井は「『おもてなし会』の初ステージとかじゃないですか。それくらいのやばい場面。あ、あと『新参者』の千秋楽とか独特の緊張感」と5期生らしいフレッシュなイベントを例に出し、熟考しながらも即答。石塚も「わかる!」と頷いた。

 コメント欄では「野球無知勢ですがタブレットで試合を流しつつテレビでこの配信を見て楽しめました」「めっちゃ楽しい企画だったから絶対この2人でまたやってほしい!」とファンは2人のユーモアあふれる表現力にくぎ付けとなっていた。

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