元宮崎県知事・東国原英夫氏の政策担当を務めている長男の加藤守氏が、宮崎の助産院を訪れた様子をアップした。

 「宮崎の助産院シリーズ」と題して17日までに自身のインスタグラムを更新。

宮崎市新城町にある「はれはれ助産院」を訪問し「助産師であり、3人のお子さんを育てるお母さんでもある日髙さんが、妊娠・出産だけでなく、産後や育児のサポートにも力を入れたいという思いから、2023年5月に開業」などと紹介した。

 息子を抱っこして記念撮影。フォロワーからは「お子さんがのびのび出来る場所ですね」「パパがかわいい」の声が寄せられた。

 加藤氏は立大卒業後、米ワシントンのジョージタウン大公共政策大学院に進学。渡米中は、戦略国際問題研究所(CSIS)でもインターンとして活動した。25歳で帰国し、野村総研に入社。コンサルタントとして、物流、観光、人材政策、地方創生などの調査や政策立案の業務を担当した。2022年、父・東国原英夫の宮崎での活動をサポートするため宮崎に移住。2025年2月に東国原氏のYouTubeチャンネル「そのまんま宮崎」で結婚を報告。母で女優・かとうかず子の67歳の誕生日だった同年2月20日に婚姻届を提出したと明かした。今年3月に妻の第1子出産を公表し、かとうと東国原氏にとっては初孫となった。

 インスタグラムのプロフィール欄では「父は東国原英夫、母はかとうかず子。

濃い家に生まれましたが、投稿はゆるく。宮崎で父になり、育児と仕事と、日々の発見を記録中」と自己紹介。今年5月には息子のお宮参りをしたことを報告し、着物を着た母・かとうが抱っこする写真をアップした。

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