巨人の元監督・高橋由伸氏(51)が、最強守護神、ライデル・マルティネス投手の来季に不安を口にした。シーズン終盤からCS第1ステージにかけてのセーブ機会で失敗を繰り返した右腕に対し、「明らかに圧倒しなくなっているのが見受けられる。
由伸氏は今回、スポーツ報知のYouTube「報知プロ野球チャンネル」に出演。マルティネスの話題から中継ぎ陣の登板過多にも触れ、「1点差で逃げ切ろうとか、そういう戦い方ばかりになっていて、そういうところで中継ぎに負担がかかっているのではないか」と振り返る。その上で、攻撃陣の得点力不足が大きな原因と見ており、来季に向けた最大の課題に挙げた。番組内では他に、ドラフト会議やFA補強、工藤公康新監督を招いた中日についても語っている。全10問の質問に応じ、巨人OBとして熱く語っている。










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