10月11日は「ウインクの日」です。

「1011」を横にすると、片目をつぶった顔に見えることが由来となっています。


片目をパチッと閉じるウインクは、キャラクターの魅力を一瞬で印象づける仕草です。仲間への合図に使ったり、不意に披露して相手をドキッとさせたり、決めポーズの締めに添えたりと、登場する場面もさまざま。たった一度のウインクで、心を奪われたという人も多いのではないでしょうか。

そこでアニメ!アニメ!では「“ウインク”キャラといえば?」と題した読者アンケートを昨年に引き続き実施しました。9月30日から10月6日までのアンケート期間中に133人から回答を得ました。
男女比は男性約35パーセント、女性約65パーセントで、女性が多め。年齢層は19歳以下が約55パーセントと若年層が中心でした。

■ウインクしてほしいキャラクターたち!

第1位

1位は『キミとアイドルプリキュア♪』のキュアウインク。支持率は約17パーセントで、昨年に続いてトップでした。
キュアウインクは蒼風ななが変身するプリキュア。おっとりとした性格で、歌やダンスを通じて仲間たちと成長していきます。

読者からは「名前の通り、ウインクした顔がとにかく可愛い! 変身後の決めポーズはもちろん、おまじないやファンサ、戦闘でもウインクが活躍するので、このテーマで彼女以上にふさわしい人はいないと思います」や「幼い頃、ピアノのコンクールで緊張していたななが、うたに教えてもらったおまじないがウインク。
プリキュアになる二人をつなぐ縁になっていたのが素敵です」といったコメントがあり、ウインクがさまざまな場面に登場します。
現在公開中の『映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2人の秘密』でもキュアウインクが登場。「何かを始めるとき、今も彼女の“一歩踏み出すWin-Win ウインク!”という言葉を思い出します。新作映画でも物語の大切なテーマになっていて、改めて心に響きました」といった声も届いています。

第2位

2位は『【推しの子】』の星野アイ。支持率は約6パーセントで、2年連続の2位でした。
星野アイは、アイドルグループ・B小町のセンターを務めた人気アイドル。類いまれなスター性を誇り、星が宿った瞳がトレードマークです。

読者からは「第1期のオープニングアニメをはじめ、ステージで歌って踊るときのウインクをよく覚えています。私のお気に入りは、第1話冒頭で、手でハートを作りながら見せるウインクです」や「キービジュアルで、片手にマイクを持ち、もう片方の手でこちらを指差しながらウインクする姿のインパクトは絶大。天性の瞳の持ち主であるアイには、ウインクがぴったり」と、アイドルらしい華やかな仕草に惹かれたというコメントが寄せられました。なお『【推しの子】』はFinal SeasonとなるTVアニメ第4期の制作が決定しています。
第3位

3位は『ハイキュー!!』の及川徹。支持率は約3パーセントで、トップ3は昨年と同じキャラクターが並びました。
及川徹は、青葉城西高校バレー部の主将で、ポジションはセッター。強烈なジャンプサーブで相手チームを苦しめる一方、普段はおちゃらけた一面も見せます。

読者からは「第23話で、司令塔としてチームメイトに作戦を確認するとき、人差し指を立てながらウインクするのが好き。大事なことをあえて軽い調子で伝え、空気を重くしすぎないところに、主将としての巧みさを感じます」や「フィギュアでもウインク顔が採用されているので。キザでお茶目な性格が一目でわかります」、「爽やかな見た目なのに、ウインクがちょっとイラッとさせる感じなのがいい(笑)」との声が届いています。
本作は2027年に『劇場版ハイキュー!! VS 小さな巨人』とスペシャルアニメ『ハイキュー!! バケモノたちの行くところ』の公開が決まっています。■そのほかのコメントをご紹介!

『Re:ゼロから始める異世界生活』ラムには「スバルの口に熱々の蒸かし芋を突っ込んだ後、“できたて……いえ、蒸かしたてよ”とウインクする場面が好き。普段はなかなか見せない可愛い笑顔なのに、やってることは容赦ないラムに心を奪われました」。
『僕のヒーローアカデミア』青山優雅には「目立ちたがり屋でキザな青山くんらしく、キメポーズと一緒にウインクする姿がよく似合う。ヒーロー名の『キラキラが止められないよ☆』そのままの決め顔」。
『プリパラ』真中らぁらには「ウインクしながらピースを決める『かしこまっ!』が可愛い! 『アイカツ!×プリパラ THE MOVIE -出会いのキセキ!-』でもウインクを見せてくれて嬉しかった」。
『ちいかわ』ちいかわには「『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』で、島の衣装を着せてもらったちいかわのウインクがキュート過ぎました。普段はウインクしない子が劇場のスクリーンで見せてくれるとは……。何度観てもハートをぶち抜かれます!」と、映画が公開中の大ヒット作にも投票がありました。

今回のアンケートでは、男女を問わず幅広いキャラクターがランクイン。女性キャラではアイドルなどの華やかなウインクが、男性キャラではお調子者やキザな性格を表すウインクが目立ちました。一方で、誰かを勇気づけたり、決めポーズに使われたりと、作品内で重要な役割を果たすことも再確認できる結果となっています。

■ランキングトップ5

[“ウインク”キャラといえば? 2026年版]
1位 キュアウインク 『キミとアイドルプリキュア♪』
2位 星野アイ 『【推しの子】』
3位 及川徹 『ハイキュー!!』
4位 星宮いちご 『アイカツ!』
5位 青山優雅 『僕のヒーローアカデミア』
5位 アルビーナ・ジムロック 『レスレリアーナのアトリエ』
5位 小日向彩羽 『友達の妹が俺にだけウザい』
5位 五条悟 『呪術廻戦』
5位 千代田桃 『まちカドまぞく』
5位 巴マミ 『魔法少女まどか☆マギカ』
5位 ニコライ・G 『文豪ストレイドッグス』
5位 萩原研二 『名探偵コナン』
5位 真中らぁら 『プリパラ』
5位 水原千鶴 『彼女、お借りします』

(回答期間:2026年9月30日~10月6日)
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