◆第31回秋華賞・G1(10月18日、京都競馬場・芝2000メートル)

 前日最終オッズが10月17日、JRAから発表された。デビューから4連勝でローズSを制した〈8〉モンローウォーク(牝3歳、栗東・上村洋行厩舎、父キズナ)は単勝1・3倍で断然の1番人気となった。

G1馬不在の牝馬3冠最終戦は、無敗の新星に大きな期待が集まっている。

 2番人気はオークス2着の〈13〉ドリームコア(牝3歳、美浦・田中博康厩舎、父キズナ)の8・9倍で、単勝10倍以下の人気はこの2頭となった。

 馬連の1番人気は〈8〉―〈13〉の5・9倍。〈6〉ラベルセーヌ(牝3歳、美浦・鹿戸雄一厩舎、父キズナ)との〈6〉―〈8〉が、6・6倍で2番人気。〈4〉エンネ(牝3歳、栗東・吉岡辰弥厩舎、父キズナ)との〈4〉―〈8〉が、9・0倍の3番人気で続く。この3通りが10倍を切っており、モンローウォークを中心にキズナ産駒が売れている。

 3連単の1番人気は〈8〉→〈13〉→〈4〉で31・6倍。26番人気の〈8〉→〈3〉マスターソアラ(牝3歳、美浦・蛯名正義厩舎、父シスキン)→〈12〉カナルサンマルタン(牝3歳、美浦・宮田敬介厩舎、父リアルスティール)の96・7倍までが、100倍を切っている。その全てがモンロウォークを1着に据えた組み合わせで、信頼度の高さがうかがえる。

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