スポーツ報知評論家で現役時代に近鉄、中日などでプレーした金村義明氏が19日、MBSラジオ「金村義明のええかげんにせぇ~!」に出演。阪神がDeNAとのCSファイナルステージで4連敗を喫したことについて「最悪の想定の最悪以上のことが起こってしまったね」と言及した。

 阪神は第1戦から3試合連続の完封負け。第4戦も9回に勝利まで「あと1球」で勝利の局面までこぎつけながら、守護神・工藤がDeNA・三森に痛恨の逆転2点タイムリーを許した。金村氏はプロ野球のペナント佳境やポストシーズンについて「終盤になって日替わりヒーロー出て、筋書きのないドラマで…」と期待していたというが、阪神に最後まで流れは来ず。「今回でも(阪神が)戦力的に圧倒的に有利や思ったけど、筋書き(ドラマ)がなかったね。まさか4連敗」と振り返っていた。

 

 

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