お笑いコンビ「シャンプーハット」の恋さんが18日放送の「お笑いワイドショー マルコポロリ!」(カンテレ)に出演した。

 この日は「2週連続! baseよしもと黄金世代SP後半戦」として放送。

13日に自身のYouTubeで中咽頭がんの治療のための活動休止を発表したが、この日は発表前の収録時の内容となっていた。

 中盤には、恋さんと次長課長・河本準一との「友情」の話になり、「東京行ってお金ない時に、出番が一緒の日があった。久々に会えるかと思ったら、関係者に『バイトがあるから東京に戻った』と言われ、そこに封筒が置いてあった。ボロボロの五千円札が入っていた」と駆け出しの頃のエピソードを明かした。MCの東野幸治は他の共演者に「こういう話をしてほしいのよ」と、“お手本”として絶賛していた。

 続けて、河本が「シャンプーハットとの因縁があった」と切り出すと、「風呂入っているときに、ゴキブリホイホイを部屋で焚かれてすごいことになった。『危ない!』ってなった時に、アパートに隙間が開いていたので、ゴキブリより先に隣の人が出てきた」と、いまだに根に持っているという過去を語った。

 トークは若手だった当時の恋さんのモテモテの話題にも。劇場に出待ちファンが毎日のようにいる恋さんに対して、河本は「不人気タイプ」。再現VTRでは、恋さんの人気を利用して「(シャンプーハットと)3人ならナンパの成功率があがる」と企み、女性たちと居酒屋に。お酒も進んだ頃には、女性たちは口数の少ない恋さんより盛り上げ役の河本の虜に。最後は河本の一人勝ち状態となっていた。

恋さんは当時を振り返り「準がいないと飲み会が成立せえへん」とお互いにウィンウィンの関係だったとして感謝。カラオケでも「タンバリンも上手いし、誰が何歌ってもコーラスできる」と絶賛していた。

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