出世レースのアイビーSを勝利したキャピタルストーン(牡2歳、美浦・久保田貴士厩舎、父サートゥルナーリア)が、次走は朝日杯FS・G1(12月20日、阪神競馬場・芝1600メートル)、またはホープフルS・G1(12月26日、中山競馬場・芝2000メートル)へ向かうことが分かった。管理する久保田調教師が19日、明かした。

 同馬は12頭立て11番人気の低評価を覆し、好メンバーのアイビーSを快勝。未勝利戦から連勝を飾った。久保田師は「大きいところに行きたい馬だから、賞金を加算できてよかったです。馬場の良いところなら朝日杯、器用さもあるからコーナー4つのホープフルSでも」と今後の見通しを口にした。キャリア4戦で馬場、コースを問わないサートゥルナーリア産駒のG1挑戦に注目だ。

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