女優の長澤まさみが19日、都内で映画「ゴジラ―0.0」(山崎貴監督、11月3日公開)のジャパンプレミアに主演の神木隆之介らと登壇した。

 シリーズ38作目となる今作は、2023年に公開され、米国アカデミー賞でアジア初の視覚効果賞に輝いた「ゴジラ―1.0」の2年後を描いた物語。

長澤演じる青山は、大型災害対策事務局の局長・野田健治(吉岡秀隆)の相棒として奮闘する。

 22年ぶりのゴジラシリーズ出演となる長澤は「ゴジラに帰ってくることができてとても嬉しい」としみじみ。「新キャラなので、どういうふうに現場に行ったらいいか不安だったけど、監督が『―0.0からのキャラクターだからこそ異質感があっていいんだ』っておっしゃってくださった」と撮影にあたっての心境を語った。

 ゴジラシリーズの印象については「ゴジラは時代を映す映し鏡のような存在。ゴジラのオーラや持つイメージは変わってきているのがすごいところ。自分たちの生活に入り込んできそうな現実味を感じるゴジラ像が映画の中にいるよう」とシリーズの魅力を語った。

 イベントには、浜辺美波、山田裕貴、佐々木蔵之介、田中美央、田中泯、吉岡秀隆も登壇した。

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