日本ハムは19日、松岡洸希投手(26)、梅林優貴捕手(28)、明瀬諒介内野手(21)の3選手と、来季契約を結ばないことを発表した。

 2022年オフの現役ドラフトで西武から移籍してきた松岡は、中継ぎとして今季は2試合に登板。

0勝1敗の成績だった。

 19年のドラフト6位で入団した梅林は、23年オフに育成契約となるも、24年に再び支配下に。しかし昨年と今年は、いずれも2試合の出場に終わっていた。

 23年のドラフト4位で入団した明瀬は、3年間で1軍での出場はなかった。

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