湘南乃風が19日、東京ドリームパークで行われたテレビ朝日系連続ドラマ「真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA」(23日スタート、金曜・後11時15分)ジャパンプレミアに出席した。同ドラマの主題歌「サラバ」を担当する。

 テレビ朝日が忍者を世界に発信すべく立ち上げた超大型忍者時代劇プロジェクト。関ヶ原の戦いの14年後、高野山麓に幽閉された幸村が佐助(岩本照)ら名もなき忍たち10人(=真田十勇士)と徳川家康に挑む逆襲劇を描くストーリー。

 イベント後半で主題歌が流れる会場に、4人はサプライズで登場。RED RICEは「まずは素直にすごく嬉しくてそうそうたるキャストの皆さんと世界観を聞いたら、ワクワクして光栄だなと。携われたことが本当に嬉しいなというのが率直な感想でしたね」とオファーを喜んだ。

 「サラバ」は今回のために書き下ろされた新曲で「劇中もそうだけど、陰と陽色々な世界観が表現されているので、曲でも色々な表情を表現できたら」とRED。SHOCK EYEも「皆さんご存じの『真田十勇士』というヒーロー活劇をこの令和でやるのはどうなるんだろうというのと、主演の岩本くんがダンスも筋肉もすごいから、アクションがすごいんだろうなと思いつつ、僕らがどんな風にその物語を添えるか話をさせてもらって丁寧に作った」と続けた。

 メンバーも既にドラマは視聴済み。若旦那は「楽曲の中で湘南乃風史上最高にコーラスワークしている。自分たちのジャマイカで学んできたこと全てが詰まっていて、さっきドラマを見させてもらって泣いちゃいました。自分らの気持ちもくみ取ってくれて感動しました」と感慨に浸った。

 岩本はキャストを代表し、4人に感謝。

「本当に純粋にありがとうございます。言葉としても強い歌詞が入っているので、見てくださる方にも刺さるんじゃないか。あちいなーって思いました」とコメントした。

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