◆体操 世界選手権 第3日(19日、オランダ・ロッテルダム)

 2028年ロサンゼルス五輪予選を兼ねて女子の予選が行われ、3位以内で五輪出場枠が得られる団体総合で、18日に演技を終えている杉原愛子(アローヴラボ・TRyAS)、西山実沙(なんばク)、岸里奈(戸田SC)、岡村真(相好ク)、中村遥香(なんばク)で臨んだ日本は、4種目合計161・630点の5位で決勝に進んだ。中国が首位、2位は米国、3位はロシア。

 上位8チームで争う決勝は日本時間22日に行われる。決勝で3位以内に入れば、五輪出場枠を手にする。

 個人総合では、岸が合計53・499点で13位、杉原が52・266点で21位。

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