◆体操 世界選手権 第2日(18日、オランダ・ロッテルダム)

 2028年ロサンゼルス五輪予選を兼ねて女子の予選が行われた。3位以内で五輪出場枠が得られる団体総合で、27歳の杉原愛子(アローヴラボ・TRyAS)、16歳の西山実沙(なんばク)、岸里奈(戸田SC)、岡村真(相好ク)、中村遥香(なんばク)で臨んだ日本は、4種目合計161・630点で暫定3位につけている。

首位は米国で164・529点。2位はイタリアで162・430点。

 個人総合では、岸が合計53・499点で暫定3位、杉原が52・266点で8位、西山は51・398点で13位。

 10班に分かれて行われる女子の予選は18、19日の2日間で、上位8チームが日本時間22日の決勝に進出する。団体総合の決勝で3位以内に入れば、ロサンゼルス五輪出場枠を手にする。

 17日に演技を終えた橋本大輝(日本生命・セントラルスポーツ)、岡慎之助、川上翔平(ともに徳洲会)、土井陵輔(セントラルスポーツ)、前田楓丞(ハヤブサSC)の日本男子は、団体総合で254・529のトップで決勝進出を決めている。

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