柔道男子66キロ級でアテネ、北京の五輪2大会連続金メダルの内柴正人さん(48)が、釣りを楽しむ姿をアップした。

 19日までに自身のインスタグラムを更新し「内柴鮮魚店です。

嘘です」と書き出す。熊本県八代市にある入浴施設「八代温泉 さくらの湯」や「さくら食堂」を運営している内柴氏は「5食限定『お魚定食』あります。チヌとスズキ、コチ、ガラカブ(刺身はチヌとスズキ)」とメニューを紹介した。

 「『釣り』僕のその後の人生の課題に『父から釣りを教わる。』と言うものがありました。でもね、なかなか習える場面が無いのです」という。「今回、父が作ってくれました。チヌ釣り。楽しかった。寿子先生2匹、僕3匹、父いっぱい。地元の釣り人に2匹もらいました。全部で13匹。

調理は寿子先生ですのでめっちゃ美味しいです」とつづった。

 釣れた魚をカメラに向かって披露。昔の印象からガラリと変わり、内柴氏は白Tシャツ姿で柔らかな笑顔を見せた。

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