俳優・仲野太賀主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜・午後8時)の第40話が18日に放送され、世帯平均視聴率が9・6%だったことが19日、分かった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

 初回は13・5%でスタート。

今回は前回の9・4%から0・2ポイント増。個人視聴率は5・5%。

 仲野が豊臣秀長(豊臣秀吉の弟)役で主演を務め、天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く夢と希望の下克上サクセスストーリー。

 第40話は「あさひの輿(こし)入れ」。数正(迫田孝也)が豊臣方へ出奔し、徳川家中は騒然。豊臣との戦は不可能と思われたが、家康(松下洸平)が諦める様子はない。秀長(仲野太賀)ももはや手立てがなく、秀吉(池松壮亮)が挙兵を決めた矢先、大地震が発生する。大坂・浜松ともに大きな被害を受け、両者は和睦の道を探ることに。だが家康は和睦にあたり、秀吉の身内を妻として差し出すよう要求してくる。豊臣家から輿入れできるのはあさひ(倉沢杏菜)だけで…と展開する中、「第40回に出演させていただきました」と報告したのは、女優の小高サラ(22)。

 「ずっと夢に見ていた大河ドラマの現場。これまでさまざまな芝居の現場を経験してきましたが、ずっと『大河の現場ってどんな世界なんだろう』と憧れていた場所に、今回初めて携わることができました。

スタッフの皆さんが作品に真剣に向き合う姿や、細部までつくり込まれたセット、そして皆さんのお芝居に触れ、ものづくりの奥深さや楽しさを改めて感じることができました。今回この作品に携わることができて、本当に嬉しかったです。またいつかあの現場に立てるよう、日々精進していきます!!」とつづり、台本を持った姿を披露した。

 出演シーンは短かったが、ネットは「大河ドラマ観てたら小高サラさん出てた」「おーぉースゲーさらさん」「ええー!!!!すごい!!!おめでとう」「ドロドロだけどお顔立ちが綺麗」「出ていたの!?わかんなかった~!!」「凄いお顔してる(笑)」「汚すメイクをしてもお綺麗ですよ」と驚く声が上がっていた。

編集部おすすめ