犬の譲渡会で震える『生後1ヶ月の赤ちゃん犬』→ひとりぼっちだったので、お迎えした結果…嘘のような『現在の光景』に「立派」「愛がわかる」の声

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X(旧Twitter)で話題になっているのは、ある保護犬の成長記録。その変化は記事執筆時点で4万6000回を超えて表示されており、「いい子だね」「ムッチムチで草」「立派に育ったんだね」などのコメントの他、5000件のいいねが寄せられることとなりました。

譲渡会での出会い

Xアカウント「@runi_runa_so」の投稿主さんは、昔「保護犬の譲渡会」に参加したそうです。そこで出会ったのは、生後1ヶ月の雑種犬でした。

兄弟たちが次々と新しい家族に迎えられていく中、なんとこの子だけが残ってしまったそうです。ひとりぼっちで震える姿があまりにもかわいそうで、投稿主さんはご両親に頼み込んで子犬をお迎えしたといいます。

そして現在、子犬だったわんこは体重19キロに成長!飼い主さんからは、冗談交じりに「牛」と呼ばれるほど大きくなったのだとか。

少しおっちょこちょいな一面もあるようで、お散歩中によそ見をして電柱や自転車にぶつかってしまうことも。立派に成長した姿と、どこか抜けている愛らしさに、思わず笑顔になりますね。

この投稿には、「愛されているのがわかる」「凛々しい顔の牛さん!」など、多くのコメントが寄せられています。

海水浴と同居犬

そんな元保護犬のわんこは、初めての海水浴にも挑戦したそうです。海へ出かけると、満面の笑みを浮かべながら楽しそうに過ごしていたのだとか。

かつて譲渡会でひとり震えていた子犬が、今では大きく成長し、海水浴まで満喫しているなんて感慨深いですね。

さらに、お家には同居犬のポメラニアンもいます。犬種も体格も違う2匹ですが、一緒に暮らしながら楽しい毎日を送っているそうです。

家族に迎えられたことで、たくさんの幸せを感じられるようになったのでしょう。これからも大好きな家族や仲間と一緒に、笑顔あふれる日々を過ごしてほしいですね。

Xアカウント「@runi_runa_so」には、他にもわんこたちの可愛い姿がたくさん投稿されています。是非チェックしてみてくださいね!

写真・動画提供:Xアカウント「@runi_runa_so」さま
執筆:小泉 あめ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

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