金利が上昇している今、300万円を預けるならどの銀行がオトクか、最新の情報をもとに、All Aboutのマネー編集部が厳選した定期預金をご紹介します。
■300万円を1年間預け入れるなら? おすすめの銀行10行!
いずれも預金保険制度により、元本1000万円までとその利息などが保証された定期預金です。
▼①SBJ銀行・商品名:みんなの定期預金〈きほんくん〉
・金利:1.70%
・預入期間:1年
・預入金額:1円以上(1円単位)
※預入期間は6カ月から5年まで選べるが、1年ものと2年もののみ、募集総額合計1000億円に到達した時点で取扱終了。SBJ銀行の普通預金口座をお持ちで、日本国内に居住している方限定。
※新規口座開設、または取引がお久しぶりの方であれば「はじめての定期預金<はじめくん>」が利用でき、1年ものの金利が年1.87%となる。預入金額は1円以上、上限なし。お久しぶりの条件は、「預入期間6カ月以上の定期預金」を直近3カ月以上お持ちでない方。預入期限については、新規の場合は口座開設月を含む当初3カ月間、お久しぶりの場合は当商品を開設してから当日を含む7日間。
▼②佐賀共栄銀行・商品名:きょうぎんプレミアム定期預金「ひろげて」
・金利:1.65%
・預入期間:1年
・預入金額:100万円以上(1円単位)
※キャンペーン特別金利。募集総額60億円に到達した時点で取扱終了。キャンペーン期間は2026年9月7日~2027年1月29日。店頭窓口あるいはインターネットモバイルバンキングサービス預け入れによる新規資金限定。
▼③大和ネクスト銀行・商品名:円定期預金
・金利:1.60%
・預入期間:1年
・預入金額:10万円以上(1円単位)
※個人客が対象。
▼④東京スター銀行・商品名:スターワン円定期預金プラス<インターネット限定>
・金利:1.55%
・預入期間:1年
・預入金額:50万円以上(1円単位)
※新規口座開設であれば、「新規口座開設優遇プラン スターワン円定期預金」が利用でき、1年ものの金利が年1.80%になる。預入金額50万円以上で、インターネット限定。預入期限は口座開設日の翌々月末まで。
▼⑤オリックス銀行・商品名:eダイレクト定期預金~インターネット取引専用預金~スーパー定期300
・金利:1.50%
・預入期間:1年
・預入金額:300万円以上1000万円未満(1円単位)
※新規口座開設の場合は、「eダイレクト定期預金 優遇金利プログラム」が利用でき、1年ものは金利年1.65%となる。預入上限額は2000万円。申し込みは、口座開設日から翌々月末日まで。
▼⑥愛媛銀行 四国八十八カ所支店・商品名:だんだん定期預金ワイド
・金利:1.50%
・預入期間:1年
・預入金額:100万円以上300万円以下(1円単位)
※1人300万円が上限。
※新規口座開設であれば、「新規口座開設限定定期預金」が利用でき、1年ものの金利が年1.65%になる。預入金額は100万円以上1000万円以下で、3カ月ものと1年ものを合わせて1人1000万円が上限。預入期限は口座開設日の翌々月末まで。
▼⑦あおぞら銀行・商品名:円定期預金 BANK The 定期【BANK口座限定】
・金利:1.40%
・預入期間:1年
・預入金額:50万円以上(1円単位)
※BANK口座限定。
▼⑧香川銀行 セルフうどん支店・商品名:金利トッピング定期預金 スーパー定期300
・金利:1.40%
・預入期間:1年
・預入金額:300万円以上(1円単位)
▼⑨徳島大正銀行 とくぎんネット支店・商品名:ネット支店スーパーとくとく定期預金
・金利:1.40%
・預入期間:1年
・預入金額:10万円以上300万円まで(1円単位)
※1人300万円まで。
▼⑩トマト銀行 ももたろう支店・商品名:スペシャルきびだんご定期預金
・金利:1.40%
・預入期間:1年
・預入金額:1万円以上500万円まで(1円単位)
※「金利引き上げキャンペーン」が適用された金利。きびだんご定期預金3年・5年ものと合わせて募集総額50億円に達した時点で取扱終了。キャンペーン期間は2026年10月1日~2027年3月31日。1人500万円まで。
■新たに口座開設する方限定のキャンペーンも!
新規口座開設者限定で、下記のような高金利商品も提供されています。
◆SBI新生銀行 「スタートアップ円定期預金」
・金利:1.70%
・預入期間:1年
・預入金額:30万円以上(1円単位)
※インターネットでの預け入れは30万円から。店舗の場合は、預入金額500万円以上。預入期限は口座開設月を含む当初3カ月目の月末23時まで。
◆auじぶん銀行 「デビュー応援定期預金」
・金利:1.40%
・預入期間:1年
・預入金額:1万円以上(1円単位)
※2026年9月1日以降に口座開設した方で、auユーザー以外も対象。
■分散投資とは?
資産を1つの金融商品に集中させると、その商品の価値が下がったときに資産全体への影響も大きくなります。そうしたリスクを減らすために、株や投資信託だけでなく、定期預金などの安全資産に資金を分けておくのが「分散投資」です。
分散する際は、年齢によって「リスク資産」と「安全資産」のバランスを調整することも大切です。特に60代以降は損失を収入などで取り戻すのが難しくなるため、一般的には高齢になるほどリスク資産の割合を減らすのが望ましいとされています。
■金利1.70%だと利息はいくら?
ちなみに金利年1.70%で1年満期の定期預金に、300万円を預け入れると、1年後に受け取れる利息は税引き前で5万1000円、税引き後で4万640円です。
なお、メガバンクの1年もの定期預金に預けた場合は、現在、金利が年0.50%のため、税引き後の受取額は1万1953円になります。参考に銀行を選んでみてください。
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