132.6万回以上視聴され9.9万以上の「いいね」を集めているのは、わずか138gの子猫が保護されたときの様子。投稿には、視聴者から「よく生きてたね」「本当にとんでもない天使拾いましたね」「私が守らなきゃ!って気持ちになるよね」などのコメントが寄せられています。
猛暑日に保護した子猫
TikTokアカウント「ちくわと5匹のお嬢たち」に投稿されたのは、投稿主さんが茶白猫の子猫を保護したときの様子。ご近所さんから「ずっと子猫が鳴いている」と連絡があり、すぐに駆けつけたそうです。
その日は8月の猛暑日。生まれて間もない子猫が外で暮らすには過酷な暑さだったといいます。幸いにもすぐに捕獲でき、とても元気だったことでホッとしたそうです。ただ、子猫の体はてのひらに収まるほど小さく、指1本でしか撫でられないほどだったとのこと。
わずか138gの子猫
あまりの小ささに「生きていることが不思議」とまで感じた投稿主さん。病院に子猫を連れて行ったところ、獣医師さんには「とんでもないもの拾いましたね」と言われたといいます。そのときの体重はわずか138gだったそうです。
子猫は生後1週間以内~10日頃と見られたため、もちろん食事はミルク。夜中を含め、数時間おきにミルクをあげる生活はもちろん大変だったそうです。ただ、その過酷な生活も子猫の「可愛さ」のおかげでがんばれたのだとか。
母猫に置いていかれた?
子猫は「ちくわくん」と名付けられ、現在は2歳に。元気にすくすく成長したそう。
投稿主さんが保護しなければ、助からなかったかもしれない命。今は5匹の女子猫たちに囲まれて幸せに暮らしていることを考えれば、投稿主さんに保護してもらえる運命だったといえそうですね。
保護された当初のちくわくんを見守る視聴者からは、「ちくわすぎる可愛い」「かわいすぎて常に服の中に入れてたい」などのコメントも届いていました。
TikTokアカウント「ちくわと5匹のお嬢たち」には、大きくなったちくわくんをはじめ、一緒に暮らす5匹の猫ちゃんたちの様子も投稿されていますよ。
写真・動画提供:TikTokアカウント「ちくわと5匹のお嬢たち」さま
執筆:忍野あまね
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。