元プロ野球選手・清原和博氏の元妻でモデルの亜希が、プロ野球ドラフト会議への思いをつづった。

 ドラフト会議が行われた22日に自身のインスタグラムを更新し、「こんにちは 今日は、毎年やってくるこの日 #プロ野球ドラフト会議」と書き出した。

 「うちの物語ではありますが、はい!色々ありました、ありすぎました笑」とし、「父親の背中を追いかけながら、必死で野球に打ち込んだ幼稚園、小学校時代…長男は野球に背き、次男は厳しいシニアへと向かい高校では甲子園という大舞台に立たせていただける機会に恵まれ、子育てする中、数えきれないほどの事を学ばせてもらいました」と振り返る。

 「そして2年前になりますが、大学から再び野球と向き合うと決めた長男がプロ志望届けを提出し、今でもあの頃を振り返ると胸が苦しくなります。柄にもなく全く食べ物も喉に通らずでしたww」と明かした。

 「でも、どんな形でも子供の夢を隣で見させてもらったことは親として一生の宝です 私の寝室には、うちの3人が残してくれた証が置いてあります」とつづり、サインボールをアップ。

 「久しぶりに色んな思い出を振り返りながら、今夜一生懸命頑張ってきた選手達にエールを送れたらと思います!#感謝」と記し、フォロワーからは「素敵過ぎます」との声が上がった。

 和博氏と亜希の元夫婦の間には2人の息子がおり、長男の正吾さんは、慶大野球部で内野手としてプレー。2024年9月にプロ志望届を提出したが、同10月のドラフト会議では支配下、育成ともに指名はなし。同11月に野球競技からの引退を報告。今春から社会人になった。次男の勝児さんは慶大野球部に所属している。なお、和博氏は、1985年のドラフト会議で6球団から1位指名を受け西武に入団した。

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