報知新聞社杯の第4回ネクストスター高知が25日、高知競馬場で行われ、2歳馬12頭がダート1400メートルを争った。将来性豊かな馬がそろうなか、渡辺竜也が騎乗した1番人気のリケアボレロが逃げ粘るベアマグナムをかわして3馬身差の圧勝。

高知の次世代スター候補に名乗りをあげた。優勝馬の関係者には、報知新聞社ビジネス局ビジネス1部・本澤一朗部長から賞状と副賞が贈られた。

 渡辺竜騎手(リケアボレロ=1着)「まだ2歳で幼さもあったが、完成度の高いレースをしてくれるので、将来が楽しみです」

 リケアボレロ 父ミスチヴィアスアレックス、母クロスザレイチェル(父スペシャルウィーク)。高知・田中守厩舎所属のセン2歳。北海道新ひだか町・城地牧場の生産。通算3戦2勝。堆金菊特別、潮菊特別と準重賞を連勝中。馬主は稲場澄氏。

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