クラシック3冠最終戦の結果に、SNS上では驚きの声が続出している。10月25日に京都競馬場で行われた第87回菊花賞・G1は、武豊騎手が騎乗した3番人気のゴーイントゥスカイ(牡3歳、美浦・上原佑紀厩舎、父コントレイル)が写真判定の末に勝利。

2着には8番人気のバステール(川田将雅騎手)が入り、3着は2番人気のダノンヒストリー(クリストフ・ルメール騎手)だった。

 この結果、3連複は(6)(9)(10)で8580円、3連単は(9)(6)(10)で11万3300円と高配当になった。3冠がかかったロブチェンが1・6倍と圧倒的人気を背負っていて、同馬から馬券を購入したファンが多かったなか、23日に巨人の新監督に電撃就任した松井秀喜氏(52)が背番号「90」をつけることになったため、「9」「10」から勝負をした人も大勢いたようだ。ちなみに新潟メインのルミエールオータムダッシュでも同様の事態に。勝ったのは8番人気のモズナナスターで馬番は(9)、2着は(11)のエコロレジーナだったが、3着同着には12番人気の(10)のクムシラコが激走。3連単で14万6590円の波乱を演出した。

 あまりにも分かりやすい?サイン馬券にはSNS上では、「私も松井秀喜監督の背番号『90』は菊花賞のサインだと⑨⑩の馬券は買おうと決めました」「菊花賞、まさかのサイン馬券」「そういうサイン馬券かぁ」「サイン馬券で当てたの初めてかもですが」「ジャイアンツの監督に就任した松井秀喜監督の背番号が『90』と決まった時に私は菊花賞はサイン馬券として馬番⑨⑩を買うと決めたのが、結果オーライだったのかもしれない」「背番号90 9番 10番 背番号55 9番 10番 松井誕生日 6月12日 6番 巨人松井監督お祝い馬券」「ホントに松井監督就任サイン馬券?」「完全にサイン馬券じゃん……」「巨人監督就任でゴジラ松井がサイン馬券になるってw」などのコメントが寄せられている。

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