26日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・午後1時)に、お笑いタレント・パックンことパトリック・ハーランが出演。昨年、最愛の妻が亡くなったことを明かした。

 米ハーバード大卒の秀才で知られるパックン。33年前に来日し、芸人になり「新宿の路上ライブ」で出会った「客席の中にめっちゃくちゃ可愛い子がいるんです。(芸能人らと比べても)断然、世界で一番かわいいと思った。ナンパみたいな形になっちゃって…」と交際を経て結婚。2人の子どもにも恵まれ、現在「息子は19歳、娘は17歳」だという。

 しかし、昨年に「長い闘病の末だった」と病気で亡くなったとのこと。ショックのあまり「しばらくは食事ものどを通らないし、亡くなってから精神状態も、ずいぶん忘れっぽくなったり上の空になったり、そういう状態が半年くらい続いた」。しかし、子どもたちの前を向く姿を見て「お母さん、奥さんが亡くなったからって我々の人生を終わらせちゃだめだって。奥さんとともにこれからも生きようと思った」と、周囲の支えにも感謝していた。

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