巨人は27日、横川凱投手(26)、松浦慶斗投手(23)、山城京平投手(23)を11月4日開幕のプエルトリコ・ウィンターリーグに派遣すると発表した。

 来季飛躍が期待されるサウスポー3人は今月29日に出発し、12月17日に帰国する予定。

現地ではポンセ・ライオンズに所属する。

 高卒8年目の横川は左肘のクリーニング術を受けた影響で今季1軍登板なし。リハビリを経てシーズン終盤に3軍戦で実戦復帰し、宮崎でのフェニックス・リーグで登板機会を重ねた。最速155キロを誇る松浦は昨オフの現役ドラフトで日本ハムから加入するも1軍昇格を果たせず、2軍で39登板2勝3敗、防御率4・57の成績だった。亜大からドラフト3位入団した山城は1年目で開幕ローテ入りするも、1試合の先発に終わり、以降は2、3軍での登板となっていた。

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