巨人の泉圭輔投手が27日、同じ石川出身である松井秀喜新監督の監督就任について思いを口にした。この日はジャイアンツ球場で練習を行った右腕は「嬉しいですね。

ゆくゆくはやるんだろうなとは思っていましたけど、そのタイミングで自分もジャイアンツで選手としてやれたらいいなと思ってました。ただ今こういうタイミングでなられて、なんとかこれからも一緒にできるように自分も頑張ります」と意気込んだ。

 泉は松井新監督と同じ石川県出身。松井新監督が24年に臨時コーチとしてキャンプに指導へ訪れた際には、能登半島地震の募金活動を共に行うなど、言葉は何度も交わしてきた。「我が、石川県のスーパースターですからね。小さい頃から見ていましたし、県内ニュースなんてつけようもんなら、毎日松井さんが映っていた。松井さんの活躍を見るのが日常というか、野球始めた頃とかも、ずっと見てたし。憧れの存在です」と感激。一方で「そういう人のもとで野球をやりたいなという思いは強い。年々チャンスは減ってきていると思うので、1回のチャンスを無駄にしないように、勝負強くやっていきたいです」と覚悟を口にした。

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