経済産業省「リコール・製品事故情報(製品事故対策室)」の公式X(@kochijiko)が1日、“犬の日”にちなみ、ペットのガスコンロ誤操作による火災の発生について、注意を呼びかけた。

 投稿では、「ペットがガスこんろの操作ボタンを押して火災になる事故が発生しています。
ペットに留守番をさせる際はガスこんろについて以下の点に気を付けましょう」と呼びかけ、実際に犬が登場する動画を添えて防ぐポイントを解説した。

 動画では、飼い主が買い出しのために犬を留守番させて外出したところ、飼い主の帰りを待つ間に空腹になってしまった犬がキッチンで“おやつ”を探そうとしており、誤ってガスコンロの操作ボタンに手が当たってしまい、火がついて犬は逃げ出すも、ちょうど隣に置いてあった“ふきん”に火が燃え移ってしまった…というケースが紹介されている。

 投稿・動画内で解説された、ペットを留守番させる際のガスコンロによる火災を防ぐポイントは下記の通り。

・ガスの元栓を閉める
・操作ボタンをロックする
・日頃からコンロの周りは整理整頓を
・ペットをケージに入れる

 これを見たフォロワーからは「これはありそうだし、危ない!犬飼いさんは気を付けてー!」「なのでキッチンにわんこは入れなくしてある。実家は猫さまがボタン押しちゃったことがある」「そりゃドア開けられるものな…やるわな…気を付けないと」「デカいぬだとそういうのもあるのか……」などの声や、また登場する犬がかわいいあまり内容が頭に入ってこないとの声、犬の演技を称賛する声なども寄せられた。
編集部おすすめ