11月3日のJBCスプリント・Jpn1で2着だったウィルソンテソーロ(牡7歳、美浦・高木登厩舎、父キタサンブラック)は、次走のチャンピオンズC・G1(12月6日、中京競馬場・ダート1800メートル)がラストランとなる。3日、管理する高木調教師が明らかにした。

 JBCスプリントは、中団追走から内をすくうように伸びて、勝ったメイショウハチローから1馬身半差の2着だった。高木調教師は「チャンピオンズCがラストランになります。このまま在厩で行きます。今回は回復に重点を置いたので、次につながる内容でした」とコメントした。

 同馬はこれまでJpn1を3勝。チャンピオンズCは、23年から25年まで3年連続で2着となっている。ラストランを悲願の勝利で飾れるか注目だ。

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