◆フィギュアスケート グランプリシリーズ第2戦 スケートカナダ 最終日(1日、ケロウナ)

 女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)1位から出た18歳の島田麻央(木下グループ)が、153・33点、合計235・44点で優勝。フリー、合計点ともに今季世界最高得点で、日本女子4人目となるGPシリーズ初出場Vを飾った。

 SPでも今季世界最高点で発進していた島田。GPデビュー戦Vは、昨年10月の第1戦、フランス大会での中井亜美(TOKIOインカラミ)以来となった。世界ジュニア選手権4連覇の島田は、ノービス時代から国際大会では21戦負けなしに。今季シニアデビューした18歳が、GPファイナル進出へ大きく前進した。

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