秋になると食べたくなる「きのこ」。

今回は、電子レンジで加熱して袋でもみもみするだけの「にんにく味噌スタミナ漬け」をご紹介します。


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ピリ辛のスタミナ味で、きのこがたっぷり食べられる一品。食物繊維を含むきのこは、腸活を意識している人にもおすすめの食材です。

それでは、詳しいレシピをご紹介します。

袋でもみもみ!きのこのにんにく味噌スタミナ漬け

ご飯が止まらない!「きのこ」はニンニク味噌で漬けると絶品。火を使わず作れるピリ辛おかず
袋でもみもみ「きのこのにんにく味噌スタミナ漬け」
材料(3人分)
・お好みのきのこ……300g
・味噌……大さじ1
・ごま油……大さじ1
・コチュジャン……小さじ2
・鶏ガラスープの素……小さじ1
・おろしにんにく……小さじ1
・砂糖……小さじ1
・塩……3つまみ
・薬味……お好みで

作り方
1.きのこは石づきを取り、食べやすい大きさにほぐす、または切ります。
2.耐熱容器にきのこを入れ、塩を全体にまぶします。ふんわりとラップをし、600Wの電子レンジで4分ほど加熱して、軽く水気を切ります。
※きのこに火が通っていない場合は、追加で加熱してください。
3.ポリ袋に味噌、ごま油、コチュジャン、鶏ガラスープの素、おろしにんにく、砂糖を入れ、袋の上からもんで混ぜ合わせます。
4.加熱したきのこを加え、袋の上からやさしくもみ込みます。
5.10分ほど置き、味がなじんだら完成です。お好みで薬味を添えてください。

食物繊維が豊富!きのこは腸活の強い味方

ご飯が止まらない!「きのこ」はニンニク味噌で漬けると絶品。火を使わず作れるピリ辛おかず
袋でもみもみ「きのこのにんにく味噌スタミナ漬け」
きのこは、食物繊維を手軽に摂りやすい食材のひとつ。しいたけ(菌床栽培)には4.6g、えのきには3.9g、まいたけには3.5gの食物繊維が含まれています。実は、一般的な野菜と比べても食物繊維が多い食材なんです。
さらに、加熱するとかさが減って、たっぷり食べやすくなるのもきのこのいいところ。

きのこに多いのは、食物繊維のなかでも「不溶性食物繊維」。水分を吸収して便のかさを増やすことで、スムーズなお通じをサポートしてくれます。

また、きのこは種類によって、ビタミンDやビタミンB群など、含まれる栄養素やその量にも違いがあります。1種類でももちろんOKですが、何種類か組み合わせることで、摂れる栄養素の幅が広がり、食感や風味の違いも楽しめます。

納豆や冷奴に合わせてもおいしい

ご飯が止まらない!「きのこ」はニンニク味噌で漬けると絶品。火を使わず作れるピリ辛おかず
袋でもみもみ「きのこのにんにく味噌スタミナ漬け」
「きのこのにんにく味噌スタミナ漬け」は、そのまま副菜として食べるのはもちろん、ごはんにのせてもよく合います。

納豆に混ぜたり、冷奴にのせたりするのもおすすめ。ピリ辛でコクのある味わいなので、いつもの納豆や豆腐もひと味違った一品になります。

お好みのきのこで作って、秋の味覚をいろいろな食べ方で楽しんでみてくださいね。

<文・写真/梅原しおり>

【梅原しおり】
早稲田大学人間科学部卒、管理栄養士免許をもつライター。Twitter:@unchieiyoushi
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