現役時代に近鉄、中日などでプレーしたスポーツ報知評論家の金村義明氏が2日、MBSラジオ「金村義明のええかげんにせぇ~!」に出演。プロ野球に話題が及ぶと「びっくりしたのは松井秀喜新監督ね。

決まってから、改めて巨人ってテレビでじゃんじゃんやるねえ。まだ何もしてないのに」と笑いつつも「でもミスターの流れをね」と切り出した。

 金村氏は1999年限りで現役を引退。翌2000年に評論家として巨人の宮崎キャンプ取材に出向いた際の盛り上がりに興奮したという。当時の長嶋茂雄監督は広島からFAで加入した江藤智に背番号33を譲り、再び永久欠番の3番を背負った。そのお披露目が2月12日だった。「初キャンプ取材に行ったら(ファンが)いつ脱ぐ、いつ脱ぐ言うて…。脱いだらぎゃーっとなって」と懐かしんだ。

 番組内ではジャイアンツ球場で行われている秋季キャンプでファンが開門前に行列を成していることを紹介。「あそこ(ミスターのフィーバー)まではいかないやろうけど、松井って気配りできるしね。誰が組閣なるとかそれによってまたいろいろにぎやかになってくるし。YouTuberたちがざわめき出す! キャンプが楽しみになってきた」と期待感をにじませた。

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