横浜(神奈川)の村田浩明監督(40)が2日、ドラフト会議で巨人から1位指名を受けた最速157キロ右腕・織田翔希投手(18)について言及した。織田は10月中旬にMLB球団とのマイナー契約や米大学進学を含めた米球界挑戦の意向を表明していたが、巨人が強行指名。

指名から10日以上がたったが、指揮官は巨人との面談時期については未定であることを明らかにした。

 この日は、巨人から3位指名を受けた池田聖摩内野手(18)の指名あいさつが同校で行われ、その後に取材対応。指揮官は「 (織田)本人はアメリカのことしか考えていないので、今はジャイアンツのことは光栄なことですが…というところ。未定ですね」と、織田と巨人との面談予定について説明した。

 織田は指名を受けた直後、ドラフト会議を生中継したTBSのインタビューに出演。「光栄な指名をいただきましたが、アメリカに挑戦する気持ちは全くブレません」と答えていた。

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