阪神・西純矢外野手が2日、高知での秋季キャンプで異例となるブルペンでの投球練習を行った。19年ドラフト1位で投手として入団したが、昨オフから野手転向。

この日は、外野手として送球力を強化する目的でブルペン入り。14球を投じて最速138キロをマークし、元投手の面影をのぞかせた。見守った藤川監督からは「ピッチャーの球やな」と声をかけられた。

 西とともに、福島圭音外野手も投球練習を行い、16球を投じた。指揮官からは「ベース盤が弱いな(笑)」という言葉が飛び、終始和やかな雰囲気だった。

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