京都市中京区の先斗町と鴨川の河川敷の間に仮設の階段が設置されました。

仮設の階段は、先斗町公園と鴨川の河川敷の間に11月23日まで、社会実験として設置されます。



飲食店などが集まる先斗町は道幅が狭く観光客らで混雑するため、火災などが起きた際の避難ルートの確保が課題となっています。

「絶対必要ちゃいますか。この前火事があったときも逃げるときに困っているのを見ました」

また、京都市によりますと防災面での目的だけでなく、水と触れ合える空間にすることにより、公園の魅力を向上させるという意図もあるということで、市は2028年度中に本格的な設置を目指す方針です。

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