天皇賞・秋で国内外G1・3勝目を挙げたダノンデサイル(牡5歳、栗東・安田翔伍厩舎、父エピファネイア)が、レースから一夜明けた11月2日、栗東トレセンの馬房で落ち着いた姿を見せた。

 東京競馬場からは、深夜0時30分に栗東に到着。

安田調教師は「馬体はしっかり走った消耗はあるものの、ご飯も食べて馬房ではいらつくことなく、いつもの穏やかなデサイルです」と様子を伝えた。

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