11月1日は東京競馬場で天皇賞・秋が開催されるが、一方の京都競馬場で無双しているレジェンドにネットでは驚がくの声が相次いでいる。先週の菊花賞では57歳7か月11日でG1最年長勝利記録を更新した武豊騎手=栗東・フリー=が同日の京都2歳未勝利戦で3連勝を飾った。

 京都1R・2歳未勝利(ダート1400メートル)ではルージュミスティカ(牝2歳、栗東・大久保龍志厩舎、父マインドユアビスケッツ)を勝利に導くと、2Rの2歳未勝利(ダート1800メートル)のグランビート(牡2歳、栗東・角田晃一厩舎、父ヘニーヒューズ)では後続に4馬身差をつける圧勝劇で、続く京都3R・2歳未勝利(芝2000メートル)のエトワールハマー(牡2歳、栗東・武幸四郎厩舎、父エフフォーリア)もきっちり差し切った。

 先週の菊花賞ではゴーイントゥスカイで歴代最多6勝目を挙げたが、今週は土日とも京都で騎乗。府中では柴田善臣氏の引退式が控えるが、28日に更新したオフィシャルサイト内の日記では「それも含めてなんとか東京へ行きたかったのですが、仕事がないと行けないのがジョッキーの定めなのでした」と複雑な思いを記していた。それでも、G1の裏開催で圧倒的な存在感を見せつけている。

 2歳未勝利戦3連勝を飾ったレジェンドの絶好調ぶりにSNSも大盛り上がり。

「人類は思い出した 京都は武豊の庭ということを…」

「111天皇賞DAYに京都競馬場で無双する武豊か」

「武豊騎手とルメール騎手のおかげでモーニング代稼げました」

「今日の京都競馬場武豊止めれる騎手おらんくね」

「京都武豊三連勝してて草」

「武豊競馬場やん!」

「もう武豊だけ買っとこ」

と絶賛の声が相次いでいた。

編集部おすすめ