世界最大の規模を誇る競馬組織「クールモア」の米国拠点であるクールモア・アメリカはマグニチュード(牡4歳、米・Sアスムッセン厩舎、父ノットディスタイム)が引退することを日本時間30日(現地時間29日)発表した。今年のドバイ・ワールドCで日本のフォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父リアルスティール)に1馬身差をつけ、G1初勝利を飾るなど活躍。

今後はケンタッキー州のアシュフォードスタッドで種牡馬となる予定で種付け料は後に発表される。

 フォーエバーヤングとともにブリーダーズCクラシックに出走予定だったが、ブリーダーズCの公式Xで出走を取り消すことが発表されていた。

編集部おすすめ