勤怠管理システムなどを展開するクロノス株式会社が、人気漫画「キン肉マン」とタッグを結成。8月29日の「キン肉マンの日」にあわせ、新聞広告および交通広告を展開することを発表しました。
■ 新聞紙面でコラボ必殺技「クロノス・ドッキング」を披露
今回の広告では、キン肉マンの代名詞ともいえる必殺技「マッスル・ドッキング」をモチーフにした「クロノス・ドッキング」を披露。クロノスの各サービスが連携することや、各キャラクターの体の形と各サービスのロゴの形が似ている点が、仲間と力を合わせて強敵に挑むキン肉マンの姿と重なることから、実現したタイアップです。
同社は今回の取り組みについて、日本企業が直面する「2025年の崖」と呼ばれる課題を背景に「どんな脅威にも立ち向かうキン肉マンの姿に、自社の想いを重ねた」と説明。「2025年の崖」は日本企業が抱えるレガシーシステムの刷新などのIT関連の問題解決がおこなわれなかった場合、最大12兆円の経済損失が生じるとされる深刻な問題。これにクロノス株式会社が真っ向勝負を挑みます。
■ 国民的人気作とのタッグ結成
「キン肉マン」は漫画家・ゆでたまご氏の代表作で、1979年に「週刊少年ジャンプ」で連載が始まり、現在も「週刊プレイボーイ」などで連載中。シリーズ累計発行部数は7700万部を超える、言わずと知れた人気作品です。
そんな国民的ヒーローと企業の広告がタッグを組む今回のタイアップは、ファンにとっても注目度の高いキャンペーンとなりそう。広告は8月29日付の日本経済新聞(朝刊)に出稿されるほか、9月1日からは全国各地で交通広告として掲出されます。
Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 山口 弘剛 | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2025082903.html