小学館は10月3日、マーダーミステリー(マダミス)の通話アプリ「ウズ」(運営:株式会社Sally)にて、人気漫画「裏バイト:逃亡禁止」を原作とした新作ゲーム「裏バイト:逃亡禁止 たつ子の謎」を2025年11月7日にリリースすると発表した。
「裏バイト:逃亡禁止」は2020年より漫画アプリ「マンガワン」で連載中の田口翔太郎氏によるホラー漫画。
今回のゲーム化では、単行本10巻に収録された「美術館スタッフ」編をもとに、戦前の芸術家がモチーフとして頑なに残し続けた女性肖像画「たつ子」をめぐる恐怖のシナリオが展開。原作漫画のコマも随所に登場し、プレイヤーを戦慄させる内容となっている。
ゲームは2人用で、価格は560コイン(税込800円)。キャラクターボイスは発売当日に発表される予定だ。作者の田口氏は「『裏バイト:逃亡禁止』の恐怖の世界をその身で体験できるらしいマダミス。是非、骨の髄までお楽しみくださいませ」とコメントしている。
配信プラットフォームとなる「ウズ」は、スマホ1台で全国のプレイヤーと推理や議論を通話で楽しめるアプリ。プレイヤー募集や進行管理を自動で行う仕組みにより、初心者でも安心して参加できる。すでに1000以上のシナリオが掲載されており、今後も拡充が予定されている。
なお今回の発表では、「裏バイト:逃亡禁止 たつ子の謎」に加え、声優・福山潤が出演する「探偵シド・アップダイク KOBUSHI CLUB」(10月3日発売、税込700円)、初心者向けの「旧校舎肝試し殺人事件」(10月24日発売、税込400円)を含む計3作品の順次配信が明かされている。
小学館はこうした取り組みを通じて、出版社として本格的にオンラインの謎解きゲーム市場に参入していく考えを示している。
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